ニックネームファビウス
性別男性
年齢46
最終学歴明星大学大学院
学部人文学研究科博士課程前期修了
中学受験なし
高校受験あり
大学受験あり
指導科目英語,数学・算数,国語,理科・物理・化学・生物,社会・日本史・世界史・地理
希望曜日月,火,水,木,金,土,日
希望時間帯基本的平日夕方以降 土日日中も可能
指導方法オンライン・対面
指導経験家庭教師
希望時給3500円以上
希望エリア神奈川県横浜市 湘南地区
生徒をやる気にさせるために必要だと思うこと特に大切なのは次の5つです。 1. 生徒の話をよく聞く * 何が苦手なのか * なぜ勉強したくないのか * 何に困っているのか まず原因を理解することが大切です。 2. 小さな成功体験を作る 「いきなり難しい問題を解かせる」のではなく、少し頑張れば解ける問題から始めます。 「前はできなかったけど、今日はできた」という経験が自信につながります。 3. できたことを具体的に褒める 「すごいね」だけではなく、 「前より計算が速くなったね」「この問題は自分で式を作れたね」 のように、努力や成長した部分を具体的に伝えます。 4. 目標を生徒と一緒に決める 「次のテストで○点取ろう」だけでなく、 「今日はこの問題を3問、自力で解けるようにしよう」 といった短期的な目標も設定します。 5. 勉強を強制するのではなく、本人に考えさせる 「やりなさい」と言われ続けると、勉強が他人から押し付けられるものになってしまいます。 「どうしたら次はできると思う?」と問いかけ、生徒自身に考えてもらうことが重要です。 そして家庭教師の場合、生徒と先生との信頼関係が特に重要だと思います。
生徒との信頼関係を築く上で重要なことまずは親御さんとの関係を重視します。その上で 生徒との信頼関係を築く上で大切にしていること 生徒との信頼関係を築く上で最も重要なのは、生徒の気持ちや考えを尊重し、まずしっかり話を聞くことだと考えています。 勉強について「分からない」「やりたくない」と感じる理由は、生徒によって異なります。そこで、最初から答えを押し付けるのではなく、「どう思っているのか」「どこで困っているのか」を聞き、生徒の立場に立って考えることを大切にしています。 また、できなかったことを一方的に叱るのではなく、できたことや努力した部分をきちんと認めることも重要です。小さな変化にも気づき、「前よりできるようになったね」と伝えることで、生徒は「先生は自分のことを見てくれている」と感じることができます。 そして、一度約束したことは守る、言ったことと行動を一致させることも信頼関係には欠かせません。
志望校合格に取り組んだ経験談中学入学以降、不登校の生徒さんで中2生の時から指導を始めて高校に行きたいと言う希望から親身に指導して志望校に合格させました。
自己PR
これまで長年、家庭教師・塾講師として、さまざまな学年・学力の生徒を指導してきました。指導歴は20年です。 私が大切にしているのは、単に問題の解き方を教えるだけではなく、「なぜ分からないのか」「どうすれば自分で解けるようになるのか」を生徒と一緒に考えることです。 生徒一人ひとり、得意・不得意や性格、勉強に対する考え方は異なります。そのため、画一的な指導ではなく、生徒の現在の学力や目標に合わせて学習計画を組み立て、無理なく着実に力を伸ばしていくことを心掛けています。 特に、算数・数学では、答えを教えるのではなく、途中の考え方を大切にし、「自分で解けた」という経験を積み重ねる指導を行っています。また、国語・英語についても、基礎を大切にしながら、入試や定期テストを見据えた実践的な学習を進めます。 中学受験から高校受験、学校の定期テスト対策まで、生徒の目標に合わせて柔軟に対応いたします。 勉強が得意な生徒だけでなく、「勉強が苦手」「何から始めればよいか分からない」「なかなか成績が上がらない」という生徒にも、丁寧に寄り添います。
